市毛良枝さんは、1971年にドラマ「冬の華」でデビューして以来、映画やテレビドラマ、舞台で幅広く活躍している俳優です。かつては「お嫁さんにしたい女優ナンバーワン」と呼ばれ、家庭的で穏やかなイメージでも親しまれてきました。
そんな市毛良枝さんについて気になるのが、現在の旦那がいるのかという点です。2026年7月時点で、現在の旦那がいると確認できる公式発表はありません。
過去には弁護士だった小川敏夫さんと結婚していましたが、すでに離婚しています。元旦那との結婚時期や離婚をめぐる報道、子供の有無、再婚に対する本人の発言を紹介します。
市毛良枝に現在の旦那はいない?
市毛良枝さんは2022年のインタビューで、再婚しない意向を語っています。その後、本人や所属事務所から再婚が発表された公開情報も確認できません。
現在確認できる主なポイントは次のとおりです。
| 現在の旦那 | 公式発表なし |
| 再婚の意向 | 2022年に否定 |
| 元旦那 | 小川敏夫さん |
| 結婚歴 | 確認できるのは1回 |
| 子供 | いないと本人が説明 |
| 現在の活動 | 俳優・講演など |
本人の発言や所属事務所の公式プロフィールから、現在の生活や活動状況も確認できます。
2022年に「結婚?もうしませんよ」と発言
市毛良枝さんは、2022年のENCOUNTのインタビューで、結婚について聞かれた際、「結婚?もうしませんよ(笑)」と答えています。
母親を看取った後の人生や老後について語る中で、「今さら誰かいなくていい」という趣旨の考えも明かしていました。
少なくとも2022年のインタビュー時点では、再婚を考えていないことが本人の言葉から確認できます。
再婚したという公式発表は確認されていない
2026年7月12日までに、市毛良枝さん本人や所属事務所が再婚を発表した公開情報は確認できません。
そのため、現在の旦那がいると裏付けられる公式情報はなく、小川敏夫さんとの離婚後に再婚したことも確認されていません。
市毛良枝のプロフィール
アミューズの公式プロフィールでは、市毛良枝さんの生年月日や出身地、趣味、現在の活動内容が掲載されています。
| 項目 | 内容 | 補足 |
|---|---|---|
| 名前 | 市毛良枝 | いちげ よしえ |
| 生年月日 | 1950年9月6日 | 2026年7月時点で75歳 |
| 出身地 | 静岡県 | 公式プロフィールで記載 |
| 職業 | 俳優・タレント | 映画・ドラマ・舞台で活動 |
| デビュー | 1971年 | ドラマ「冬の華」 |
| 趣味 | 登山・ヨガ・社交ダンス | 公式プロフィールで記載 |
| 結婚 | 再婚の公式発表なし | 過去に結婚歴あり |
| 子供 | いない | 本人がインタビューで説明 |
市毛良枝さんは文学座附属演劇研究所や俳優小劇場養成所を経て、1971年に俳優デビューしました。現在も俳優業に加え、執筆や講演など幅広い活動を続けています。
市毛良枝の元旦那は小川敏夫
市毛良枝さんの元旦那は小川敏夫さんです。
2人は1988年9月に結婚し、約9年間の結婚生活を経て離婚しました。当時の小川敏夫さんは弁護士として活動していました。
元旦那の小川敏夫は弁護士・元法務大臣
小川敏夫さんは、法律家や政治家として活動してきた人物です。
立教大学の公式サイトでは、参議院議員を4期務め、法務大臣や参議院副議長を歴任した経歴が紹介されています。
市毛良枝さんとの結婚当時は弁護士でした。その後、法務大臣や参議院副議長を務めたため、市毛良枝さんの元旦那を調べると政治家としての経歴も出てきます。
1988年9月に結婚
ぴあの人物紹介では、市毛良枝さんと小川敏夫さんは1988年9月に結婚したと記載されています。
市毛良枝さんは当時37歳で、「お嫁さんにしたい女優ナンバーワン」と呼ばれる人気俳優でした。
2人の詳しい馴れ初めや交際期間について、本人たちが具体的に語った公開情報は確認できません。
約9年間の結婚生活を経て離婚
2人は、結婚から約9年後に離婚しています。
市毛良枝さんに確認できる結婚歴は、小川敏夫さんとの一度です。離婚後も市毛良枝さんは俳優活動を継続しました。
市毛良枝さんが過去に結婚していた相手として確認できるのは、小川敏夫さんです。
市毛良枝と元旦那の離婚理由は公表されている?
市毛良枝さんと元旦那・小川敏夫さんの詳しい離婚理由は公表されていません。
離婚をめぐっては過去に暴力が原因だったとする新聞報道がありましたが、小川敏夫さん側は報道内容をめぐって訴訟を起こしています。そのため、当時の報道を離婚理由として断定することはできません。
暴力が原因とする新聞報道があった
ぴあの人物紹介には、報知新聞が小川敏夫さんの暴力を離婚原因とする内容を報じたと記載されています。
この報道をきっかけに、現在も市毛良枝さんの離婚理由として暴力に関する情報が挙がることがあります。
ただし、小川敏夫さんは報道内容に対し、名誉毀損とプライバシー侵害を理由として、報知新聞社に損害賠償と謝罪広告の掲載を求める訴訟を起こしました。
裁判では新聞社に謝罪広告と慰謝料の支払いが命じられた
同じ人物紹介には、東京地方裁判所が報知新聞社に対し、慰謝料の支払いと謝罪広告の掲載を命じたと記載されています。
この経緯があるため、「元旦那の暴力が離婚原因だった」と確定情報のように扱うことはできません。
市毛良枝さん本人も、離婚に至った具体的な経緯を詳しく公表していません。確認できるのは離婚した事実までで、決定的な理由は明らかにされていません。
暴力が離婚原因だったと断定できる本人発言や公式発表は確認できません。新聞報道に対して訴訟が起こされた経緯もあります。
市毛良枝は結婚を「大失敗」と表現
2023年に市毛良枝さんが文化放送の番組へ出演した際、大竹まことさんから過去の結婚について冗談交じりに触れられる場面がありました。
文化放送の番組レポートによると、市毛良枝さんは笑いながら、結婚について「大失敗で自覚はしてます」と返しています。
これは以前から交流のある大竹まことさんとの軽快なやり取りであり、具体的な離婚理由を説明した発言ではありません。この発言だけから離婚原因を特定することはできません。
市毛良枝と元旦那の間に子供はいる?
市毛良枝さんは、インタビューで子供はいないと話しています。
元旦那・小川敏夫さんとの結婚生活についても、2人の間に子供がいたとする本人発信や公式発表は確認されていません。
子供はいないと本人が明かしている
2025年に公開されたダイヤモンド・オンラインのインタビューで、市毛良枝さんは母親を介護していた当時について「結婚していませんし、子供もいない」と振り返っています。
この発言から、市毛良枝さんに子供がいないことが本人の言葉で確認できます。ただし、結婚していないという部分は介護当時の状況を説明した文脈であり、2025年時点の結婚状況を新たに発表した発言ではありません。
市毛良枝さんは、仕事を続けながら周囲の支えを受け、長年にわたって母親の介護に向き合った経験も語っています。
離婚後の再婚発表は確認されていない
小川敏夫さんとの離婚後、市毛良枝さんが再婚したという本人や所属事務所からの公式発表は確認できません。
2022年のインタビューでは再婚しない意向を語っており、その後に結婚したと確認できる公式情報も出ていません。
公式プロフィールでは、登山やヨガ、社交ダンスを趣味として続けていることが掲載されています。
現在も俳優・講演活動で活躍
市毛良枝さんは現在も、映画やテレビ、舞台などで俳優として活動しています。
所属事務所の公式プロフィールでは、俳優業に加えて執筆や講演も行っていると紹介されています。また、日本トレッキング協会の理事や環境カウンセラーとしても活動しています。
長年続けてきた俳優業や登山への情熱も、市毛良枝さんを語るうえで欠かせない一面です。
市毛良枝の旦那に関するまとめ
市毛良枝さんの現在の結婚状況や、元旦那との関係で確認できた要点は次のとおりです。
【キニトピ!まとめ】
- 現在の旦那に関する公式発表なし
- 2022年に再婚しない意向を発言
- 元旦那は小川敏夫さん
- 1988年9月に結婚
- 約9年間の結婚生活後に離婚
- 詳しい離婚理由は非公表
- 子供はいないと本人が説明
- 現在も俳優・講演などで活動
市毛良枝さんは2022年に再婚しない意向を語っており、2026年7月12日時点でも再婚を発表した公式情報は確認できません。
現在も俳優や講演など幅広い活動を続けています。
